| 夏に向けてのメンテナンス第2弾 もしかしたら自分でもできる?的日誌にしてみました。挑戦してみますか? フィルターってどれだけあるか知ってますか?エンジンオイルフィルター、燃料フィルター、エアフィルター、オートマオイルフィルター、パワステオイルフィルター。変わったところでエアコンレシーバータンク、そしてこのエアコンフィルター。 エアコンの吸い込みエアを濾過するフィルターです。外気内気共に濾過します。塵や花粉などですかね。
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| | 比べれば一目瞭然、汚れ切っていますね。1万キロ過ぎると汚れが目立ちます。もちろん使われる状況によって全く違う汚れになりますよ;いかに地球の空気が汚れてるかですね。
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| | まずはどこに付いてるかからですが、トランクルームのこのカバーを外した下側です。 っとその前に、このフィルターは993しか付いてませんので悪しからず(996以降も形は違うが付いてますよ) カバーは2ヶ所スクリュー留めしてる年式もありますが、カバーはただのはめ込みです。
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| | エアコンユニット外した車で説明します。左右対称形をしたユニットの左右に2個のフィルターを装備します。画像は運転席側ですね。
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| | フィルターカバーはこのナットで留めてます。手で回せますよ。落とさないようにね。
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| | カバー上に配線を留めておくクリップが付いてるので外して配線を避けます。
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| | カバー横には金属の留め爪が付いてます。
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| | 止め爪はマイナスドライバーのような物で開くようにして保持して・・・
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| | カバーを真上にスライドして抜きます。周囲に溝があるので装着時はこの溝に滑り込ませるようにしないといけません。
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| | カバーを外すとフィルターが鎮座してますが、フィルターも溝にきちんとはまり込むように立ってます。
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| | 取り付けは切り欠きに合う位置で溝に入れるようにして立てるイメージです。入ってないとファンに接触して異音が出ます。
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| | フィルター上には爪が出てます。この爪の位置が重要ですよ。
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| | カバー穴にさっきの爪が出てくるようにします。この穴に入らないとカバーはきちんと装着できませんのでご注意を。
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| | カバー装着の注意点。カバーを垂直にスライドして降ろす時は金属爪が閉じてるので下がりきりません。7番目の画像のように開いた状態でカバーを降ろすようにしましょう。最後にパチンと留まれば成功。留まらなければ不成功、どこかがおかしいです。 反対側のフィルターカバーには配線のコネクターが固定されてますが、外すだけなので作業工程は同じと考えてOKです。 日誌見て逆にやる気が無くなりました?(笑)
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| | ちなみにコ~ナ~。 964以降でエアコンファンの鈴虫チリチリ音に悩まされる話はよく聞きます。発生場所はファンモーターのこの軸からです。グリスアップだけで直ればいいのですが、これがなかなか・・・・困ったものです。
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