| 2010年 2月 3日 |
たまにお掃除が必要だとは思ってましたが、 こんなこともあるんだな~と感心させられました。
996以降の水冷車のラジエター冷却のバンパー開口部は非常に大きな口が開いてます 何でも吸い込んじゃいそうな形状ですよね。 その奥のラジエターの配置にちょっと問題あったりするんですよねー。  |
バンパー外す作業があったのでついでに、例のラジエター付近の お掃除でもと思いつきました。  |
バンパーは外すのにけっこう手間がかかります。  |
大きく開いた開口部の置くにはラジエターが斜めに配置されてます。 バンパー左右にありまして、ラジエターの前面にはクーラーコンデンサーが 重なるように置かれています。  |
そこを覗き込むと、こんな風に枯葉や虫や、時にはお菓子の袋なんてものも 入り込んでますね。 しかも斜めに配置されてるので、ゴミは奥へ奥へと押し込まれて行くんです。  |
これを掃除機でシュパーーーと吸い込んでお掃除しなければいけません。 バンパーの開口部にグリル網が付いてないから、こんなことになっちゃうんですよね。 でも逆にグリルあると掃除機で掃除できなくなりますね。細かい堆積物あっても・・・ 困ったものです。  |
整備書にも、「時々、掃除機で掃除してね」的な文言がありました。  |
掃除機で吸い切れない分は、ダクトカバーを外して行います。  |
ちょっと浮かせてみると 「うわ~、出てくる出てくる」  |
かなりの量が吸いきれないで残ってて出てきます。 一部、下のほうに堆積した枯葉は 微生物による分解が始まってて、 土に還ろうとしてます。  |
掃除機で吸い込んだ以外にこれだけまだ出てきました。 ほんの一部ですよ。  |
これで綺麗になりました。 このあと水で流してあげるといいです。  |
枯葉が土に還る前に掃除したいですね。 そのうちドングリの種が目を出して、植物が育ってしまいます。  |
そして、ついにはカブトムシの幼虫も出てきたりして 車ごと森に還る日もあるかもしれません。  |