リヤスポイラーウォールって何?見たことないよ。
そーです。これがなかなか自分では気付かない所で、リヤスポイラーが上がっている時に見える黒い蛇腹のカバーなんです。
964・993のリヤスポイラーは80km/hでせり上がり15km/hで収納するので、自分で確認するにはスイッチで任意で上げないといけません。
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| | リヤスポイラー手動で昇降させるスイッチ。 洗車時など上げてみてください。
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| | これが破れている状態。 向こう側が見えてはいけません。 ビニール製なので寿命はだいたい3~4年ぐらい。 ストップ&ゴーの多い日本じゃウィングが出たり入ったり、 だから破れやすいのでしょう。
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| | 脱着は2箇所はめ込みですが、けっこう力が要ります。 取り付け部に潤滑剤をうす~く塗るとはめ易い場所も。
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| | 裏からみてパイプにパコンパコンと はめ込む感じです。 最初はスポイラーをいっぱいに上げて、途中で半分降ろしてとテクニックが必要かな?
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| | 外れた状態。 取り扱い説明書には高速走行時にスポイラーが上昇しないと走行安定になるのと、エンジンの冷却が充分に行えないとあります。 上昇していても破れていると、何らかの影響が出るのではないかと思われます。
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| | もし後続車から見られていると、 完全に切れている場合、パッと見はわからないかも知れませんが、 半分切れて垂れ下がっていると、なんてみすぼらしいポルシェだと思われるかも知れませんね。(笑)
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| | 完了です。 一般道で上がっていると80km/h以上出した証拠です。 マニアな警官だと指摘さてるかもしれませんよ。 気をつけて! |